OITA TECH WAVE CIVIC TECH makes new Oita life OITA TECH WAVE CIVIC TECH makes new Oita life

高校生との共創による新時代の課題解決への挑戦

大分県の取組紹介です。
大分県では、オートバックスセブン協力のもと、大分県立情報科学高等学校の高校生の感じる身近な生活課題に対して、高校生と地元企業が連携・協働しソリューションの開発や展開に挑戦する「OITA TECH WAVE~2ndwave~」を実施しています。

大分県立情報科学高校では、2020年4月から、株式会社オートバックスセブンがICT技術に関するラボを開設しています。(民間企業による学校への常駐は全国初です!)
同社の協力のもと、地元の高校生ならではの発想を生かしながら、地域の課題解決につなげるための授業が行われています。

今回紹介する事業、「OITA TECH WAVE~2ndwave~」では、高校生の開発パートナーとなる企業を募集するにあたって、高校生のチームが、取り組むべき課題と、その課題に対する解決案を企業に対して公開プレゼンを行いました。

プレゼンの様子

プレゼンした高校生の5チームは、「子どもの登下校時の見守り」、「学校に行くとき、荷物が重く疲れる」、「道端のごみを減らしたい」などの身近な生活課題を提示し、提案者となる県内企業は、5チームが提示した課題の中から取り組みたいものひとつを選び、具体的な解決策を提案しました。

今回決定したのは、チーム1班の提案した 子ども見守りシステム(親の不安を解消する、ICタグを活用した子どもの登下校の見守りと事故防止のシステム)。
株式会社オーイーシーがパートナーとして現在サービス開発に取り組んでいます。

今後の状況について、引き続き、本WEBサイトや「OITA TECH WAVE」Facebookページでお知らせしますので、ぜひ、いいね!やフォローをお願いします。